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出張サロン Luce(ルーチェ)
オンライン・電話等によるセッション・講座受講も可能です。
  1. ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
  2.  光、輝き
 

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代

ブログ ほほえみの扉  Luce(ルーチェ)武藤浩代
はじめまして♪武藤浩代です。
ホームページを公開することができました。
これから、日々、感じたことや気付いたことを書いていきます。私は、様々なことを手放し、どんどん楽になり自由になっていきました。
その体験をもとに、このほほえみの扉を開き、笑顔と心地良い感覚を表現していきます。心、身体、魂のことやエネルギー、空間のことも伝えていきます。

コースやセラピー、リーディングetc...何だかよく分からない。はじめてでよく分からない。でも、何だか、気になる...そんな方の為に、プチリーディングをセットにした説明を5,000円で予約制で受け付けています。ご質問など、何でもお気軽にお問い合わせくださいね。

オンライン・電話等によるセッション・受講可能です。



2020/05/07
今、大切にしたい日本の秘密とは?  
風が強く、綿飴のような雲が流れていきます。
空は青が濃い色です。
アザミがどんどん大きくなり、花が間も無く咲きそうです。

早朝、名前はわからないのですが、小鳥が屋根の集まり、鳴いてみんなで話していました。
とても可愛い鳥達でした。

朝陽はとても強い光です。
今日は、満月ですね。
大きなくっきりとしたお月様です。

芥川龍之介の「神々の微笑」という、短編があります。
ここに、日本の秘密が書かれています。

老子のタオコード。
レオナルドダビンチのコード。

最近では、この二人のコードの重要性がよく伝えられています。
芥川のこの小説と二人のコードと通じるものがあります。

日本の古来の神社には、自然神が祀られているものが多くあります。
縄文時代やアイヌの世界にもです。

アイヌの生活には、カムイがたくさんいました。
カムイは神です。

風、太陽、火、水、熊など、自然界全てが神でした。
もちろん、人間もです。

疫病や土さえも人間と同じ神でした。

日本は、自然が全て神でした。

それはどういうことでしようか。

個人主義、物質主義ではなく、
全てがつながっています。

川の流れ、樹々のせせらぎ、風、太陽の光、月明かり、草花、樹々、
春夏秋冬、虫の声、山々ertc・・・

四季折々の行事、食べ物、着物、風景、空気感etc・・・

万葉集、松尾芭蕉、
童謡など、
風景や自然とつながった詩があります。

ただ、草花や月のうつろいを見て、五感で感じ、自分と一体化していく。

特に、意識することなく、それが日々の暮らしの中に、当たり前に私たちの五感の中にありました。
実はそれが、日本の秘密です。

全てが一つになる秘密です。

自然とこの星の生命全てと人が一つになる。
区別がなくなるほどです。

そこには、争いや競争、上下などなく、一つになる大きなひとつの生命になります。

宗教、政治などによるコントロールは、ありません。

心も身体も開放され、全てが一つになり、
ひとりひとりが尊い神であることを、日々の中で当たり前に感じていたのです。
当たり前すぎて、特別なことではないのです。

今日の夜空の満月を見て、自分と一つになってみてください。

2020/05/04
自我の欲望や恐怖心を超えて、真の豊さを手にするには?  
雨模様で、シトシト時雨のような雨が降ります。
しっとりとしたこんな雨は、好きです。

ツバメのひな鳥の鳴き声が聴こえてきます。
ハルシオンの花も咲き始めました。

今は、様々な感情が現れてきます。
長い時間、続く感情は、何かその人にあり、奥底に隠れていたものが表面化しています。

人を含めた動物は、命の危険が近付くと防衛本能が働きます。
強い自我も、そのいのちがなくならないように、いろんな形でささやいてきます。
欲望と直結しています。

日々、自分と向き合い、自我も見つめていき、共に過ごしていきます。
自我も大切にすることがポイントです。
消そうとすると、余計に肥大化してきます。

自我と本質の自分と、共に過ごしてみてください。

仕事を在宅でしていると、
サボりたいなあ〜、もっと楽な方法でお金儲けできる方法がないかなあ〜
など、むくむくと気持ちが湧き出てきます。

そんな気持ちを感じながら、同時に、自分の本当にやりたいことを続けてみてください。
自我の気持ちを消そうとしないことがポイントで大切です。

そこを見ないようにしたり、押さえ込むと、自我のエネルギーが心身にたまり、
精神や身体に様々な形で現れてきます。

正しいことをしないと罰せられる。いけないこと。
罪悪感を持たせることは、コントロールの手法の一つです。

人には善もあれば、どんな人にも9個の悪があると言われています。
悪という自我も感情も、当たり前に自分の中にあり、それを普通に認めて
太陽もと、光を当ててみてください。

単に自分で意識的に感じて認めれば良いだけです。
そうすることで、自我は悪はエネルギーダウンします。

そして、自我のいちばん底には恐怖という感情があります。
ここをどう意識して捨て去るか。

お金という紙で、私たちはコントロールされています。
今の社会の中では、お金がないと生きていけない仕組みになっています。

その為に、貯蓄や競争が起きます。
お金があれば安心で安全というコントロールで、
やりたくないことでも我慢して続けていこうとします。

そのお金には、不安、恐怖、欲望のエネルギーが入っており、
その自我の感情に、人はコントロールされています。
つまり、その自我をコントロールしている人たちがいちばんの富を得ているのです。

では、どうしたら良いでしょうか。

ひとりひとりの生命の源に気付けば良いのです。

今、持っているお金を使う時、生命の源、スピリットで使うのです。
そうすると、循環が起きます。

今、あなたの手元にあるお金が入っている財布をあなたの生命の源とスピリットと同じにしてみてください。

その財布は、あなたのスピリットと同じエネルギーとなります。
そうすると、紙幣に入っていたエネルギーはクリアになり、あなたのエネルギーとなります。

食材を買う時、家族に美味しくて元気になる食材を買ったという気持ちでお金を支払ってみてはいかがでしょうか。
美味しいケーキを買ったら、どんなに美味しいかワクワクした気持ちで、そして、みんなが喜ぶように、支払ってみてはいかかでしょうか。
そして、そのケーキや野菜などを作ってくださった方達を想像して、ありがとうの気持ちをのせてはいかがでしょうか。

家賃を支払う時、安心して住める場所があることを感謝してみてはいかがでしょうか。

そして、何かひとつこれだ!と思う本質の自分とつながることに投資してみてください。
それは、9歳ぐらいまで夢中になったことにヒントがあります!

2020/05/02
自分を解放して、周りの全てと交流するには。  
真夏日のようで、半袖でも良いくらいでした。
おやつは、ラムレーズンのアイスクリームをいただきました。
栄養学的には、身体には良いものではないのですが、楽しみとしての食も大切にしています。

食べ物と身体はとても密接で、身体を整えていくと、合わないものは、味覚と身体で敏感に察知します。
砂糖の甘さが、合わへんなあ〜、胃が拒否しているなあ〜と感じながらのアイスでした。

自我的にはとても美味しくいただきました!

自分を毎日、観察しています。
これで、自分の本質や原点は、しっかりつかんだ!と、思っていました。

それが、時間が少し経つと、簡単に崩れていきます。

核心にあるものは、ずっとセラピストとなってからは、同じですが、
日々、自分と向き合っていくと、その核心がどんどん研ぎ澄まされていきます。

長い剣がどんどん細くなり、一筋の光になっていくようです。

誰にも、自分の中には、未知の自分が存在します。
それは、自分でも気付いていない不確かで大きな秘めた力があるように感じています。

自分自身を感じ、そして、自分を表現していく。
目の前に映る空、風、雲、太陽、月、樹々、鳥、草花と、自分を開けてどんどん広げていき、
交わって感じていく。

狭い自分の中に閉じこもり、安全でいて自分が正しいと叫ぶのではなく、
すくっと立ち、自分の軸はリラックスして笑いながら持ち、
どんどん自分を拡げて、周りと交雑していく。

人だけではなく、天と地と、そして周りに映る全ての風景と、人と、
自分を拡げて交雑していく。

人は、自分は、小さなものではなく、広く広く拡がる生命である自然。
その時、生きること、永遠であることが実感できる。

2020/05/01
ひとりひとりの生命の根源と指針とは?  
初夏です。
雀やツバメの鳴き声が大きく響きます。

ジャスミンが満開で、香りが広がります。
ジャスミンの香りは、殺菌作用が強く、アロマを部屋で使ってみてくださいね。

鎖国が終わり、明治維新がありました。
この明治維新で、大きく日本が変わりました。

次は、昭和20年。

そして、高度成長の昭和30年代。

この三つは日本にとって、大きな変換の時だったと思います。

日本の歴史をたどっていくと、大きな転換期がいくつかあります。
私は自分で強く望んだわけでもなく、何故か教育学を専攻し、
専門は日本教育史の中の幕末から明治初期がメインでした。

運ばれたとしか思えない中での進学でした。

そこで、国の基本は、言語とその国の独自の教育。
この二つを崩せば、簡単にその国は滅び、占領できるということを学び、
昭和の教育がどんな方向に進んでいるか学びました。
その時は、バブルの渦中でした。

今のセラピストの仕事と、その日本教育史とどんな関係があるのでしょうか。

日本は、珍しい国で、自然と共に生きてきた国です。
明治維新で、神への信仰が大きく変えられてしまいました。
でも、今でも、根強くどこかでその神への畏敬の念は、日本の人々の中に息づいています。

古代の神社や神々は、自然のなかにありました。

日、風、水、土、草、虫、鳥、獣、人。
月、星、海、火、瀧、山、樹木、岩など、柱として祀っていました。

神柱としてです。

全ての生命や自然の中のものを神、
霊が宿るとされています。

ひとりの人は、その中に霊性なる神が宿るとされています。

人の中には、柱があります。

自分の柱。
自分軸ですね。

大切な生命。
その中には、柱があります。

私は、その光が見えます。
ひとりひとり違う輝きです。

なぜ、見えるのかわかりません。

小さな時から、太陽の光の中から降り注ぐ小さな無数の光も見えていました。

その光が一つの柱となり輝く、一つの指針になることが
生命の根源だと確信しています。

2020/05/01
ひとりひとりの生命の根源と指針とは?  
初夏です。
雀やツバメの鳴き声が大きく響きます。

ジャスミンが満開で、香りが広がります。
ジャスミンの香りは、殺菌作用が強く、アロマを部屋で使ってみてくださいね。

鎖国が終わり、明治維新がありました。
この明治維新で、大きく日本が変わりました。

次は、昭和20年。

そして、高度成長の昭和30年代。

この三つは日本にとって、大きな変換の時だったと思います。

日本の歴史をたどっていくと、大きな転換期がいくつかあります。
私は自分で強く望んだわけでもなく、何故か教育学を専攻し、
専門は日本教育史の中の幕末から明治初期がメインでした。

運ばれたとしか思えない中での進学でした。

そこで、国の基本は、言語とその国の独自の教育。
この二つを崩せば、簡単にその国は滅び、占領できるということを学び、
昭和の教育がどんな方向に進んでいるか学びました。
その時は、バブルの渦中でした。

今のセラピストの仕事と、その日本教育史とどんな関係があるのでしょうか。

日本は、珍しい国で、自然と共に生きてきた国です。
明治維新で、神への信仰が大きく変えられてしまいました。
でも、今でも、根強くどこかでその神への畏敬の念は、日本の人々の中に息づいています。

古代の神社や神々は、自然のなかにありました。

日、風、水、土、草、虫、鳥、獣、人。
月、星、海、火、瀧、山、樹木、岩など、柱として祀っていました。

神柱としてです。

全ての生命や自然の中のものを神、
霊が宿るとされています。

ひとりの人は、その中に霊性なる神が宿るとされています。

人の中には、柱があります。

自分の柱。
自分軸ですね。

大切な生命。
その中には、柱があります。

私は、その光が見えます。
ひとりひとり違う輝きです。

なぜ、見えるのかわかりません。

小さな時から、太陽の光の中から降り注ぐ小さな無数の光も見えていました。

その光が一つの柱となり輝く、一つの指針になることが
生命の根源だと確信しています。

2020/04/30
全てが開かれる時が来た!  
暑くなり、少し動くと汗が出るくらいです。
カラスがいなくなり、雀がよく鳴いている日でした。

夕焼けは、薄い桃色、茜色、紫がコントラストになった優しい空でした。

変化させるには長い年月がかかるだろうと思われていたことが、
この短い間に急に動き出しました。

今まで直視しなかったこと、自分と向き合わなかったこと、
全てが目の前に現れています。

様々なこと全てが現れています。

明日、どうしよう、どうしたらいいのか、
と、眠れぬ夜を過ごす日もあります。
落ち着かない、恐怖でいっぱいの日々が続いているかもしれません。

助けて!
と、言える人に伝えてみてください。

意地、強がり、意地、責任感など、かなぐり捨てて、
叫んでみてください。
泣いてみるのも良いと思います。

私もよく泣きました。

そうすると、自分の中の強くて重くて硬い硬い石(意思)が、見事に開きます。
その後、自分の中に光が差し込んできます。

コトンと何かがその後、変わり出します。

いつの間にか、石(意思)は消えています。
自分が開く時、周りと交感が起き、循環がはじまります!

2020/04/29
自己否定と罪悪感を手放すには?  
カーテンを開けると、陽射しが四方八方に強く広がり、キラキラとしています。
庭には、いろんな虫たちが飛んでいます。
初夏ですね。

夕食にほうれん草を湯がいていると、多分、踊子草の雑草が混じっていて、思わずにっこりとなりました。
出窓に、その踊子草を置きました。

この世のものには、二つの面が同時に存在します。

光が輝くと、それだけ闇も深くなります。
太陽が輝けば、月も輝きます。

陰陽は、どちらが良い悪いではなく、同じ位置で同じです。

でも、どちらかといえば、光のほうがいいですよね。
笑顔で楽しく過ごしたいです。

勢いよく、真っ直ぐ、スムースに運んでいると、
パタンとストップがかかったり、急にトラブルが発生したり、良くあります。

私もかつてはそうでした。
今は、ガツン!としたことは、なくなり、小さいうちに芽をつむようになってきました。

かつては、えーーーーー!みたいなことばかりで、
本当に、心臓がバクバクして飛び出そうになったり、号泣したり、走り回ったりしていました。

自分自身の身体や内面などをとことんクリアリングしたことで、私に目の前のことも静かになっていきました。
それと、自分の直感に従うことと、自分が納得して気持ちよく楽しいかで選択することです。

毎日、自分と向き合い感覚を観察することは続けています。

さて、前進していて行くぞー!と進んでいると、ハタと気づくことがありませんか。
自分の中で自己否定や罪悪感がむくむくと湧き出てくることです。

これは、自我(エゴ)ですねー!
この二つで、なかなか自分の夢や目標が達成できません。

では、どうすれば良いか。

① 起こしたこと、起きてしまったことは、そのまま認めてしまう。
やってしまったことは仕方がない。元には戻せない。
それでも、あなたの生命は大切な生命!

②その自己否定と罪悪感を感覚で感じる。

③謝罪できるなら、謝罪する。できない状況か遠い昔なら、心の中で謝罪する。

④やったことで、自分に何か起きたとしても、そのままドン!と引き受ける。
腹をくくる。やれますから!大丈夫!

⑤二度と同じことは繰り返さない。できないのなら、何かに気付くとさらりと終わります。

⑥何かに気付けということ。それに気付く。
気づいた時、その気づかせてくれた方にお礼を心の中で伝える。

⑦気付いた時、必要ならば、すぐに行動していく。

どの生命も大切な生命。

I am。
I being。

私は、今、ここにいる。

それだけで、素晴らしい生命。

光の存在。影はそのまま認めていく。それだけです。

2020/04/28
全ての原点とは?  
空の水色が少し濃い目です。初夏が近づいてきているようです。
庭の植木や木々の葉が、濃い緑になってきています。
新緑に近づいてきていますね。

いちばんの源、原点は何?
そんな疑問がいつも胸にあり、いつも問いかけていました。

私は、小さな時から、何か???と、感じ取ったことは、頭の片隅に置いておきます。
強く意識して探し続けるのではなく、そっと置いておきます。

そうすると、ある日、突然、答えが降って湧いてきたようにどこからか目の前にやってきます。
それは、5年後、10年後だったり、30年後に、身体にグーと染み渡るように、気づく時があります。
そして、次に、歩き出していく感じです。

その繰り返しで、今まで、やってきました。
気が付けば、今、ここにいるようです。

最近は、そのペースがとても早くなってきており、週単位だったり、数日だったりしてきています。

富士山の近くの霊能者の方。
そして、最初に出会ったセラピストさんからのメッセージとキーワード。
そして、父が亡くなった時の様々なキーワード。

次から次へと、今やってくるメッセージやキーワードと過去からのものとが、一つにつながていくことに、
運命や何かに導かれていると確信せざるおえません。

そして、一つの源、原点にたどり着きました。

以下は、以前にもこのブログで書きました。

私は、予定日より4日早く誕生しました。
名医の産婦人科医の診断により、陣痛促進剤により誕生しました。
エコーもない時代です。

誕生した時は、へその緒が三重に巻き仮死状態で土気色でした。産声もあげなかったようです。
あと30分ほど誕生が遅ければ、私は死んでいたそうです。
余程、生きたかったのでしょうか(笑)

胎内記憶もあります。息苦しかったことや色や温度を感覚で覚えています。
生まれた瞬間も記憶にあります。

私は、生まれた瞬間見たものが、私の源、原点かなと確信しています。

真っ白なまばゆい光。
その光に向かい行くと、自分で決めて、生まれたことを記憶しています。
その光が見えるまでは、生まれたくないと思っていた記憶もあります。


産婦人科のお産の部屋の電気だったかもしれません。
でも、私は私の生命を救い、この世に誕生させてくださった産婦人科の医師の生命の強い光だったと確信しています。

陣痛促進剤を使うことは私の時代は珍しく、今のような医療機械もない時代。
その医師の経験や直感、そして、生命を誕生させるという医師の強い意志があったと思うのです。

私が見た光は、その医師の強い生命と意志の二つの光だったと確信しています。

古い古い私の母子手帳には、その医師のサインがあります。

私は、初めて見た光です。
生命の光です。

それが、私の源で、原点です。

私は、全てのこの地球の生命と共に生きています。

人間だけでは、生きていけないのです。

太陽、星、月、空、風、雨、雪。
海、川、池。森林、林、樹々、草花、山々。
たくさんの農作物、たくさんの動物、虫。
細胞、微生物、ウイルスetc・・・・。

人間が頂点にいるように思いますが、実は、並行にどれも同じ位置で、かけることなく生きています。

生命、その光、細胞、素粒子が、いくつも重なり、交感し、交わりながら、生命が躍動し、光ながら、生きています。

それが、私の源で原点です。
ただ、それに向かい生きていきます。
たくさんの自我もあり感情、思考も出てきたり、時には逃げてしまうこともあります。
でも、限りなく、その光に向かい、スキップして微笑みながらいきます。

2020/04/27
自分と向き合う日々。  
静かな静かな日です。
歩く人達もとても静かで、音がしません。

つばめの鳴き声が響きます。
例年は、つばめの声を聴いていませんでした。
こんなにつばめの声はきれいで、周囲を澄んだ世界にしてくれると気づきました。

今、自分と向き合う日々が続いています。

エドガーケイシー、ワイズ博士の前世療法の本に出会い、
セラピストを目指し学んでいた頃よりも、
今は、こんなに自由になったか!と、つくづく実感です。

環境は、ほとんど変化なく、どんどん薄皮が剥がれていくように、私自身が自分に還っていったからだと確信しています。

ホリステック栄養学で、身体の内をまず、整えていきました。
驚くほど、身体が動くようになりました。

次に感情のクリーニング(心や体と共に)をしていきました。
様々な身体や心に溜まったエネルギーを手放していきました。

心、身体、魂のつながりと仕組みを学び、
自分自身をこの三位一体から、クリアーにしていくことを続けていきました。

自我を観察し、脳のクリーニングです。
身体全身、私自身、全てをエネルギーセンターにしていきます。

毎日、続けていきます。

そんなに大層なことではなく、
自分の気持ちの動きといつも共にいること。
そして、身体と自分の気持ちをいつも大切にしていくこと。

リラックスして、静かに、自分と共にいること。
ただ、それだけです。

そして、次に行動です。

頑張るはいらないんです。

自分の内側から発動してくることに気付き、動いていきましょう。
今は、いつものように動けない環境です。
自分がどう生きたいか、自分と向き合い、行動していく準備をするのにいちばん自由な時です。

2020/04/24
鬼太郎の妖怪から、霊能、そして、スピリチュアル、生命の源へ。  
今日も寒いです!雨が降りましたね。
二階まで届いている庭の南天の花が咲き始めています。
様々な植木からも、新芽が出ています。
植物や小動物には、過ごしやすい時ですね。

小さな時、中庭には井戸がありました。
そこから、不思議に妖怪が出てきて、一緒に遊んでいた記憶があるのです。

大人たちには、見えていないようでした。
心の中で話していたり、大人たちがいない間に、中庭で遊んでいました。

大きくなってからは、私の幻想で作ったイメージかなと思っていましたのですが、
安倍晴明が井戸から霊界と行ったり来たりすることを知って、やっぱりと思ったものです。

そして、夏休みになると、幽霊や不思議な話がテレビで特集がありました。
私も金縛りによくあったり、不思議なものを見たり、デジャブの体験がよくありました。

そして、何人かの霊能者の方達との出会いもありました。
現代科学や医療では、どうしても解決できなかったことが、瞬間的に解決したことを体験しました。

30代からは、偶然、見つけた本からスピリチュアルという世界を知りました。
ヒプノセラピーの学びのスタートでした。

富士山の近くの霊能者の方より、ある予言の言葉を話してくださいました。
20代でした。
その時は、ふーん。そうなの。と、気にかけていませんでした。

今は、その言葉から全てがスタートしていた事に気付きました。
生命です。

次は、私の父が亡くなった時のことです。

その時、不思議に購入していた何冊かの本、見に行った映画、
そして、前世療法のセラピストの方から伝えられたいくつかのキーワードが
次から次へと私がセラピストとして、今、最終、目指す事に、全てがつながっています。

ヒプノセラピーは潜在意識の世界に、つながります。
そこから、様々につながり、今は、光の輝き、生命の躍動にむけてのセラピーと活動です。
私たちの生命は、37兆個の細胞、DNA、素粒子、ミトコンドリアの細胞、様々な微生物、ウィルスと共存して共鳴して生きて
輝いています。

この生命の星の一員として、たくさんの生命と共に生きて、輝き、躍動していきます。
そこに向けて、限りなく目指し、LUCE( 光)へと生きていきます。
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